各種住宅基準

リノベーションを検討される方

リノベーションにおいては、既存住宅状況調査(インスペクション)や必要に応じた構造補強、断熱改修なども実施します。コストとの兼ね合いになるので、物件を購入する前に、判断できるような材料を提示します。購入すべきかどうかの判断ポイントが多いので、購入前に一度ご相談いただくことをお勧めします。


新築を検討される方

新築住宅の、各種住宅基準に対応可能です。総合的なバランスを見て必要なものを提案させていただきます。

● 住宅性能表示(耐震等級等)

耐震等級3に適合する住宅の設計も可能です。一般的に耐震等級2にするのであれば、コストパフォーマンスとしては、耐震等級3にしてしまう方がいいと思います。地震保険が割引になるなどのインセンティブが国の制度で用意されており、メリットの方が多いようであれば、うまく使って建築コストを据え置きしつつ、性能をアップさせていける可能性はあります。断熱性能やメンテナンスなども、価値観に応じて選択できるように、フラットな立ち位置で提案させていただきます。基本的にはどれでも対応可能です。


● ZEH基準に適合した家づくりも対応いたします。

Z E H事業計画書

株式会社インディゴは、地球環境への配慮とより良い住まいを提供するために、2022 年8 月よ

りZEH ビルダーの事業者登録し、ゼロエネルギー住宅の比率を2030 年までに50%を達成する

ことを目標にいたします。

●過年度(2022 年度~2025 年度)の年間の住宅建築件数及びZEH 普及実績

1.事業年度における住宅建築件数

2022 年度

新築戸建注文住宅1 件

既存戸建住宅改修2 件

2023 年度

新築戸建注文住宅2 件

既存戸建住宅改修1 件

2024 年度

新築戸建注文住宅0 件

既存戸建住宅改修0 件

2025 年度

新築戸建注文住宅0 件

既存戸建住宅改修0 件

2.事業年度における「ZEH」、「ZEH +」の建築件数及び普及実績

2022 年度

新築戸建注文住宅1 件(普及実績50%)

既存戸建住宅改修0 件

2023 年度

新築戸建注文住宅2 件(普及実績100%)

既存戸建住宅改修0 件

2024 年度

新築戸建注文住宅0 件(普及実績0%)

既存戸建住宅改修0 件

2025 年度

新築戸建注文住宅0 件(普及実績0%)

既存戸建住宅改修0 件

※2024、2025 年度は、新築住宅案件以外にも、店舗や各種施設の設計・施工工事を多数ご依頼いただき、

幅広いプロジェクトに対応いたしました。

引き続き、あらゆる案件でご要望に応じた柔軟な対応を行っていきます。

3.事業年度におけるNearly ZEH、Nearly ZEH +の建築件数

2022 年度

新築戸建注文住宅0 件

既存戸建住宅改修0 件

2023 年度

新築戸建注文住宅0 件

既存戸建住宅改修0 件

2024 年度

新築戸建注文住宅0 件

既存戸建住宅改修0 件

2025 年度

新築戸建注文住宅0 件

既存戸建住宅改修0 件

4.事業年度におけるZEH Oriented の建築件数

2022 年度

新築戸建注文住宅0 件

既存戸建住宅改修0 件

2023 年度

新築戸建注文住宅0 件

既存戸建住宅改修0 件

2024 年度

新築戸建注文住宅0 件

既存戸建住宅改修0 件

2025 年度

新築戸建注文住宅0 件

既存戸建住宅改修0 件

●ZEH 普及目標

2022 年度

ZEH 受託率(新築戸建注文住宅) 30%

その他住受託率70%

2023 年度

ZEH 受託率(新築戸建注文住宅) 30%

その他住受託率70%

2024 年度

ZEH 受託率(新築戸建注文住宅) 40%

その他住受託率60%

2025 年度

ZEH 受託率(新築戸建注文住宅) 50%

その他住受託率50%

2026 年度

ZEH 受託率(新築戸建注文住宅) 50%

その他住受託率50%

2030 年度

ZEH 受託率(新築戸建注文住宅) 50%

その他住受託率50%

●目標達成に向けた具体策

1.ZEH の周知・普及に向けた具体策

自社ホームページ・広告等にZEH に関する情報を掲載し、ZEH というものに少しでも関心を持ってもら

えるよう広く周知していきます。

完成見学会や家づくり講座を自社で開催し、ZEH について直接説明を受けることができ、実際に完成し

たZEH 住宅を見学してもらえる機会を作ります。

講座や見学会では、政府がZEH 住宅の普及に力を入れている理由や今後の暮らしのあり方についてまで

詳しく説明し、理解を深めてもらえるよう努めていきます。

2.ZEH のコストダウンに向けた具体策

ZEH 仕様の標準化を図ると共に各建材・仕入れ先業者と協力し、サッシや断熱材など現在使用している

建材をもう一度見直し、より効果的でコストパフォーマンスに優れたものを厳選し使用していきます。

設計では、延べ床面積に対し外皮面積が小さくなるよう平面プランは可能な限りシンプルな設計を目指し、

太陽光発電は発電効率が良くなるよう適切な方角、面積量を考え、施工が難易なものにならないような屋

根形状を検討し、全体的な建築コストダウンを目指していきます。

3.その他取り組み等

ZEH 住宅の普及にあたり、社員全員が理解できるよう社内で勉強会を行い、省エネ、創エネ、畜エネ3

要素に対する知識を深め、広く消費者に伝えていきます。

建築だけに関わらず会社のその他事業、業務についても、環境に十分配慮し、温室効果ガスの削減、化石

燃料削減に努めていきます。

4.新築戸建注文住宅への取り組み

注文住宅における基本設計では、省エネや創エネを意識し、高断熱気密材や高性能設備、太陽光発電シス

テムを標準仕様で取り入れたプランを用意し、お客様に提案していきます。

各建材・仕入れ業者と協力し、お客様に分かりやすい資料、ツールづくりに努めます。

5.新築戸建建売住宅への取り組み

現在新築戸建建売住宅の建築計画はありません。

6.既存戸建住宅の改修への取り組み

既存戸建住宅改修のビルダー登録はいたしておりません。